◆年金は無いものと考える◆
 
 未来予想のペ−ジのこれからの日本の状況と、今後の日本の年金案を考えると、老後の年金に国民が不安を覚えるのは当然のことです。

国民年金を未納している人が4割いるということが、この国を信用していないことを証明していますね。

 私は現在サラリ−マンなので給料天引きで強制的に厚生年金を支払っています。私が年金をもらえる年齢になって平均年齢まで生きたとして、もらえる年金の合計は年金受給前に支払った金額より少ないのはわかりきっています。しかも物価スライド率も十分に考慮されていないので不安は募るばかりですね。

 そりゃあ、できれば年金なんて支払いたくないのですが、年金には保険のような役割もあり、例えば事故や病気で死亡した場合や自身に障害が残ってしまった場合、多少の保証があるようです。

 もし私がサラリ−マンを辞めたとしたら、年金なんて支払いたくないのですが、払わなければ督促のハガキとか送られてくるみたいですし、上で書いたように年金には保険の様な役割もあるので、私はきっと年金は支払い続けるかと思います。

 考え方を変えて、年金を税金というものだと無理やり考え、支払います。そして自分で年金に代わる貯金や投資などで準備していきたいと考えています。

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