| まずはじめに | コツコツ貯金+自分で年金 |
| コツコツ貯金+自分で年金! 〜節約・副業・投資で自分年金を作ろう! |
人生をより楽しく生きる方法の一つはお金についての心配を取り除くことです。 年金や増税など、今後の生活の不安は増えるばかり・・・リタイヤ後の安心を成功と位置付け、今からでもお金の知識を身に付け行動しましょう! |
||
| コツコツ貯金+自分で年金 > まずはじめに | |
| 人生において目標や先の見通しを、しっかり持つことは大切です。 希望校に入るとか、高級車を買うとか、資格をとってスキルアップするとか、少し先の目標をたてて頑張ることは、今までも実施してきたと思います。 ところが、長い人生での目標や老後の見通しを考えている人は少ないように思います。 悪く言えば、人生の目標なしで、行き当たりばったりで流されるままに人生を過ごしていく感じです。 行き当たりばったりの目標のない航海では、うまくいけば美しい南の島に辿り着くかもしれませんが、最悪の場合には南極のような極寒な場所に辿り着いてしまうかもしれません。 人生はそんなに長くはありません。 ある年齢以上になると、人生逆転のやり直しをするのは難しくなってしまいます。 ですので、できるだけ早く人生における目標や安心できる老後の見通しを持ち、それに向かって実施することが大切だと思います。 そこで、目標や安心できる老後の見通しとは何か?ということになります。 まずは人生の不安要素を取り除くために・・・ 不安要素とは? 1.安定収入に対する不安 日本の成長力も頭打ちで、今までの終身雇用は失いつつ、定年まで安心して働き続けることができる社会形態の終焉を向かえようとしています。 2.年金・増税に対する不安 少子高齢化社会、年金未払い者の増加による社会保障費の不足、官僚の天下りや無駄な公共事業のための国家財源不足による国の借金増加。 税金収入は減る一方なのに、国の使うお金は減らない・・・ このままいくと、まず健康保険や年金の支払い金額が増える一方、年金受給年齢も70歳以上に引き上げられそうで、老後の不安は増えるばかりです。 しかも今後、消費税などの税金も増税されそうで、将来に希望が持てない状態になりそうです。 3.健康に対する不安 若い時は何も気にすることの無かった健康・・・年を増すごとに少しづつ気になり始めます。 特に食の欧米化による成人病の増加など健康に対する不安も増えるばかりです。 上の不安要素の全てを取り除く事が、人生の安心への第一歩だと考えます。 まず健康に対する不安に対しては、脂っこい食事をひかえて、すこしの運動を生活に取り入れることから始めましょう。できれば禁煙とお酒も少量にすることも行いましょう! そして安定収入と年金・増税に対する不安を消すために必要なものは、まずなんと言ってもお金が必要です。 簡単にリタイヤ後の生活をシミュレーションしてみましょう。 ・日本人平均寿命(平成17年度調査) 男性:79歳、女性:86歳 ・年金は基本65歳から支給(将来的には68〜70歳へ引き上げられる可能性あり) (例1)夫婦2人 国民年金40年間のみの場合・・・月平均約13万(1人:6.5万)円支給されます。 (例2)夫:厚生年金(平均年収360万40年)、妻:国民年金40年 ・・・月平均20万(夫:13.5万、妻:6.5万)円支給されます。 ・平成17年 高齢者世帯平均支出・・・月額:27万円必要です。 上記を見て思うこと・・・ ・本当に仕事を65歳(68〜70歳)まで続けられるか? ・年金だけでは平均的な生活はできない(特に夫婦2人とも国民年金のみの場合) →1ヶ月の不足金額を算出すると・・・ 27万円(高齢者世帯平均支出) − 13万円(国民年金40年加入の夫婦2人年金) =14万円(毎月の不足金額) なんと40年間、国民年金のみ加入の夫婦2人の年金生活は毎月14万円不足してしまいます。 (当然27万円以下で生活できる家庭もあると思いますが、とりあえず平均支出で計算) 毎年の年金不足額は・・・14万円 × 12ヶ月 = 168万円 女性の平均寿命(平成17年度調査)までの年金受給年数は 86歳(女性平均寿命) − 65歳(年金支給開始年齢) = 21年 女性の平均寿命までの年金不足金額の合計を算出すると 168万円 × 21年 = 3528万円 国民年金のみ40年間加入の夫婦が65歳から年金支給が開始した後、86歳までの年金不足額は最低約3500万円必要になります。 しかしこれは最低ラインです。何か病気になったり突発的にお金が必要になるかもしれません。 単純に65歳までに3500万円の貯金をすれば足りるのですが、 より安心した老後生活を送るために提案します! 毎年足りない168万円(税金20%考慮:210万円)を不労所得で補うのです。 できれば安全な不労所得=預金金利、債券、株等の配当金、不動産の家賃収入などです。 毎年3%の不労所得で補うために、65歳までに7000万円貯めることを目標とします。 7000万円 × 0.03(3%金利分) = 210万円(税金20%差し引く=168万円) 7000万円を貯める為のSTEP1〜STEP6までを、私が徐々に勉強し実践することを目標に 作成したサイトです。 このサイトで私自身の行動や考えを発信し、訪れてきてくれた方に何かが伝われば幸いに思います。 |
|