中国株 | コツコツ貯金+自分で年金
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中国株に興味をもちはじめたのは、2003年の夏頃です。
中国株がサイトや雑誌で紹介されているのを見て、もっとよく知りたくなったのです。

●かつての日本や韓国のような高度成長中の中国?・・

中国の株式市場が外国人に開放されて10年以上経ち、数年前からメディア
でも大きくとりあげられるようになりました。
過去何年間の中国は高成長率で経済発展を遂げてきており、
2008年北京オリンピック、2010年の万博と今後も高成長する可能性が
高いようです。日本もかつての東京オリンピックや万博の後も大きく経済発展
をとげてきています。 
日本、韓国、台湾の例を見ると、各国とも約30年にっわたって高度成長が続いたので、
この経験則が中国でも適用できるなら、中国経済は少なくとも10〜20年は
成長し続ける可能性があると言えるのでは?

中国経済はここ10年間のGNPは世界一の伸びを示している、
しかもせっかく外国人にも株式市場が開放されているのに、
この様な国の成長に相乗りしない手はない。

しかし高成長が期待される中国株といえども、必ず株価が上がると言える
訳ではないし、高成長の反面暴落する可能性もありえる。
なので、中国株を始めるなら必ず
余裕資金(最悪失っても耐えられる程度のお金)
で行うべきです。
ちなみに私は10万円程度から始めましたよ。何事にも余裕が大切ですから・・・


中国
中国株にもいくつも種類があります。

上海 A
深センA
中国企業が人民元を額面単位として発行する普通株→国内中国人向けの株式市場(私たち外国人は買えない
上海 B
深センB
中国企業が発行する人民元の特殊株式の総称。外国人向けに上海と深センに上場されている。(私たち日本人の投資対象となるのがこのB株市場) 売買通貨は人民元の為替自由化がまだ実現されていないので上海が米ドル深センが香港ドル
香港 H 中国の大型国営企業が発行する特殊株式で、人民元を額面単位として香港市場に上場したもの。売買通貨は香港ドル (私たち日本人の投資対象)
レッドチップ 中国資本の香港企業。レッドチップの魅力は企業のバックに大学や市政府のような有力機関や地方政府が控えていて、上場後それらの機関等から優良資産が注入され、業績が飛躍的に伸びるところにある
売買通貨は香港ドル (私たち日本人の投資対象
GEM 香港版ナスダックを目標に設定されたベンチャ−企業向けの市場
P株は個人がオ−ナ−の完全な民営会社を示す。プライベ-トのPを取ってP株と呼ぶ。
■香港市場に挑むにあたって・・・
100年以上の歴史を誇り、外国人持ち株比率規制らしい規制のない自由な市場。
またストップ高など値幅制限がないため、株価の振幅率が大きく、ダイナミックな市場である。
◇注意すべき点
米国経済の動向・・・NY、ナスダックなどの相場はもちろん最も重要なのは
金利動向→香港ドルは米ドルとペッグ制(固定為替相場)を維持しているため、
基本的に銀行金利も米国と連動している。


●中国株を実際に買ってみる

■中国株は日本の証券会社で購入できますし、取引方法も日本の株とほぼ同じです。
■インタ−ネットを利用すれば、資料の取り寄せから、口座開設、実際の取引まで全てできます。
■中国株は大手証券会社等でも扱っているところはありますが、
取引する際最低でも1銘柄当たり60万円以上とか、購入できる銘柄に
制限があったりする場合があります。というのは、
証券会社のコストに合わないから・・・中国株はまだマ−ケットが小さく株価も安いため、
ある程度制限しないと採算がとれないためだからです。
■しかし日本で中国株を取引するなら下記の証券会社がオススメです。
というのは中国株に特化した証券会社で売買金額が低く、
中には単位株(各証券取引所で決められた取引の最低株数)から購入できる
ところもあるので、個人投資家にも気軽に取引できます。 
資料やホ−ムペ−ジをよくみて気に入ったところを選んでみてはいかかでしょうか。
東洋証券
内藤証券
ユナイテッドワ−ルド証券

■証券会社を選んだらいよいよ口座開設
 1・・・ 中国株は外国株なので「外国証券取引口座」を開く必要がある。
一度「外国証券取引口座」を開設してしまえば米国株など他の外国株取引にも利用できる。
 2・・・ 約款を読み納得したら、申込書に記入し届印を押し運転免許証などの
身分書のコピ−を添えて郵送すればOK!
 3・・・ 口座開設が完了し、入金したら取引開始できます。

■中国株の取引コスト
・中国株は外国株なので、為替がからんでくるし手数料も現地と国内で2重に取られます。

・現地手数料は委託手数料、印紙税、、取引手数料、取引税、決済料、
管理料などが含まれる。(手数料は証券会社や売買金額の多少によって
増減しますが、片道だいたい約定代金の2.5%程度といわれています。

・キャピタルゲイン、配当に対する課税は中国株を売却した場合現地では
課税されないが、日本では国内の株式と同様に課税されます。

●中国株-最低限知っておきたいこと

■取引時間・・・香港を含む中国は日本と1時間の時差があるので、
B株の取引は現地時間で午前9時30分にはじまるが、日本時間では
午前10時30分ということになります。

■コード・・・各証券取引所が銘柄ごとに割り振った番号。
B株は6桁(上海は9で始まる、深センは2で始まる)、
香港は4桁(GEMは8で始まる、その他はランダム)

■値幅制限・・・B株は1日の株価の変動率を前日の終値から上下10%
に制限しており、これ以上はストップ高、ストップ安となり取引が中止される。
香港にはこうした制限がない。

■単位株・・・売買する銘柄の最低限の売買単位(株数) 
 B株は100株、香港は銘柄によって異なる

■約定・・・証券会社が市場で売買を決めること。

■呼び値・・・株価の値動き最小単位 上海B株---0.001 米ドル
                        深センB株--0.01 HKドル
                        香港------銘柄によって異なる 


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